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2016_09
29
(Thu)22:05

ごあいさつ(2016.9.29)

こんばんは。いつもご訪問ありがとうございます。

無事『嘘つきは物語の始まり』完走できました!
ソウの嘘はいかがでしたでしょうか?第四夜までは本当に意味不明だったと思います(もしかしたら第五夜読了後もそうかもしれませんが)。

追記にネタバレ有りのあとがきのようなものを載せていますので、ご興味のある方はどうぞ。





今回はものすごく自由に書きました。プロットも実は一行ずつ(もはやメモレベル)しかない状態で、毎回適当に書いていました。
破綻してないかちょっと心配ですが、それも含めて毎週「嘘をつく」というこの企画らしいかなあとも思います。

翻訳家という職業だけ先に決めて、どういう物語にしようかなと考えた時にふっと月と花びらの舞う光景が浮かんで来ました。そして、それらを灯りと文字に見立てるというのを思いつき、あとはさらさら~と決まりました。

第一夜で花びらに関する記述が黒から始まっているのは文字だからです。色が付いているのは特に強い感情を伴った文字のイメージで書いています。

あと結果的に入れられませんでしたが、ソウが花の蜜しか受け付けないのは植物由来の紙だからです。肉や魚は馴染まない。ただそれだけです。

ブックバーということで本やら言葉やらの私の宇宙を詰め込んだつもりです。「文字」や「言葉」や「意味」が混在していてわかりづらい感じにはなってしまいましたが、少しでも楽しんでいただけていたらうれしいです。

では、またお会いしましょう。

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